中学3年生対象 芳賀硬式野球練習会

SCHOOL

コットンウェイ活動

芳賀硬式野球練習会の目的

部活動を引退した中学3年生にとって、高校入学までの期間は、中学野球から高校野球への接続、軟式野球から硬式野球への移行という観点から非常に重要であります。

当練習会は、硬式ボールでの活動を通して、そうした子どもたちに野球を続ける機会を提供することを目的に開催しています。

指導方針

野球を通して他校の生徒と交流することで、新たな刺激を受け、自らの野球への取り組みを見直す機会とするとともに、切磋琢磨しながら野球の技術向上を目指していく中で、怪我なくスムーズに高校野球への準備ができるよう指導しています。

また、大会等を通して、高いレベルの野球に触れることにより、さらなる向上心を得るとともに、高い目標を持って野球に取り組めるよう指導しています。

よくあるご質問

活動期間はどれくらいですか?

中学校の部活動が終了した9月から3月までとなります。ただし、高校受験のため12月中旬から3月中旬まで活動休止となります。(休止期間中、希望者はコットンウェイ硬式野球倶楽部の自主練に参加出来ます。)

活動の頻度はどれくらいですか?

練習や練習試合は週1回程度、土日・祝日を基本としています。各種大会については、大会日程に合わせた活動となります。当練習会への参加は、模擬試験や学校行事、学習、地域の行事等を優先してください。

活動するグラウンドは決まっていますか?

活動場所は決まっていません。主に真岡・芳賀地区近隣の高校グラウンドを借用して活動しています。

参加できる中学校は決まっていますか?

対象の中学校に決まりはありません。当練習会の中学生は、真岡・芳賀地区の中学校が中心ですが、宇都宮市や下野市など近隣の中学校から参加している子供たちもいます。

硬式用の道具は必要ですか?

練習会において、硬式用バット、キャッチャーミット、キャッチャー防具一式を用意しています。それ以外のグラブ等の道具は、各自の判断としていますが、バッティング用手袋は、ケガ防止のためご用意ください。

ユニフォームを揃える必要がありますか?

当練習会の活動は、中学校で使用していたユニフォームや練習着で結構です。帽子のみ当練習会指定の物を揃えて頂きます。(約2,000円程度)

会費はいくらですか?

運営費として1人10,000円となります。この中に安全保険加入料、各種大会参加料、グラウンド使用料、用具代等が含まれます。

送迎はどうなりますか?

活動は、現地集合、現地解散となりますが、送迎は保護者の皆さんにお願いしています。

中学野球から、高校野球への変化

中学を卒業して、高校でも野球を続けたい方中学野球引退し、高校入学までの時間をどう過ごすかで今後の高校野球人生での差として表れます。

そして、軟式ボールから硬式ボールに変わることにより、ピッチングに関してもバッティングに関しても体の使い方が変わってきます。

  • 軟式硬式違い

    1.軟式ボールと、硬式ボールの違い

    軟式ボールと硬式ボールの違いといえば重さや、大きさが挙げられます。軟式ボールは重量134.2~137.8g、直径71.5~72.5mm、一方硬式ボールは141.7~148.8g、直径72.9~74.8mmで、軟式ボール比べ最大で約14g重くなります。14gと聞くとわずかな違いに思えますが、投球動作や、今まで通りのバッティングを繰り返すことによって、肘や肩に負担をかけてしまうことがあるため、硬式ボールへと移行した初期の頃は特に気をつける必要があります。

  • 硬式打ち方

    2.硬式ボールの打ち方

    硬式ボールの打ち方は慣れるまでは少し時間がかかります。軟式ボールはボールを潰すように打ちますが、硬式ボールは『ボールの下を叩いてボールに回転を加えて飛ばす』ことが重要で、バットの入射角度や、インパクトの時にボールに力を加えるということが大切です。ボールの回転が多いほど飛距離もアップしますので、下半身を上手に使い力をボールにうまく伝えるための体の使い方が必要がです。

  • 守備の変化

    3.守備の変化

    守備の軟式ボールと、硬式ボールの大きな違いはバウンドの高さです。打った打球はボールの跳ね方が違う為、スピード感が全く変わってきます。

  • ピッチング違い

    4.ピッチングの違い

    硬式ボールと軟式ボールとの違いは、重さと大きさです。そしてわずかな指先の感覚でボールが変化しやすいのも特徴です。そのため、ストレートを投げるのさえも難しいと言われています。変化球のキレ、ストレートの伸びも変わってくるため、配球も軟式とは違ってきます。

  • 作戦の変化

    5.作戦の変化

    軟式ボールは良く跳ねるため、打った時にボールを転がした方がヒットになりやすい、といった特徴がありました。それに比べ硬式ボールは打球が速いため、野手の正面に飛んで行ったらアウトになる確立が非常に高くなります。ランナーがいる場合ダブルプレーになりやすく、硬式野球ではランナーを進めるためにバントをする事が多くなります。軟式野球では叩きつけが基本になっていたことが硬式で通用しなくなるなど細かな作戦の変更があります。

  • 野球用品の変化

    6.野球用品の変化

    ボールが違うという事は使用するバットもグローブも変わってきます。軟式用のバットは比較的軽いものが多く、硬式用は軟式用に比べ重いものになっています。グローブに関してはそもそも使用している素材が変わってきます。取った時に痛くないよう固く、厚めに出来ています。

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